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日常から備蓄をして災害に備えましょう

最終更新日:
(ID:1314)

大規模な災害が発生した場合

次のようなことが考えられます。

  • 交通遮断等により、食糧や物資の供給が途絶える
  • 買占めにより、食糧や物資が購入ができない
  • 電気やガスの供給が途絶える(停電など)

このような場合に備えて「最低3日分(できれば一週間程度)」を備蓄しましょう。

日常備蓄とは

家庭で備蓄する際には、普段食べているものや、使っているものを常に少し多めに購入し、それらを備蓄品とする「日常備蓄」が効果的です。この方法によれば、普段食べ慣れないもの(例 乾パン等)を特別に準備する必要がなく、すぐに取り組むことができます。備蓄品の賞味期限や使用期限が近づいてきたら、日常生活の中で消費し、消費した分だけ補充することで、備蓄量を一定に保つことができます。最低でも3日分、できれば1週間分以上の食品や飲料水、携帯トイレを家庭で備蓄しておくことが重要です。

  • ローリングストック

       ローリングストック法のイメージ

日常備蓄一覧

食品等

・水(大人1人目安:1日3リットル)
・無洗米
・レトルトご飯
・おかゆ等柔らかい食品
・乾麺
・即席麺
・缶詰(主菜)さば缶等
・缶詰(果物等)
・レトルト食品
・野菜ジュース
・菓子類(チョコレート等)
・栄養補助食品
・健康飲料粉末
・調味料(塩、しょうゆ等)

生活用品

・ごみ袋
・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・ウェットティッシュ
・食品用ラップ
・乾電池
・ライター
・使い捨てカイロ
・救急箱
・常備薬
・生理用品
・補聴器用電池

衛生用品

・携帯トイレ
・使い捨てポリ手袋
・歯磨きセット
・入歯洗浄剤
・水のいらない石鹸
・マスク

乳幼児

・粉ミルク・液体ミルク等
・離乳食
・おしりふき
・おむつ

あると便利なもの

・カセットコンロ
・ガスボンベ
・携帯電話の予備バッテリー
・懐中電灯
・手巻き式携帯電話充電器や蓄電池
・充電式等のラジオ


※ご家庭の状況に合わせ、を活用ください。







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